鞄の中を欲しいもので埋める自信が欲しいデイズ あと6ヶ月
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音楽聴いてたらなんかテンションが止まらなくなったのでここに書いとく。
初の外バン、もといギター君との東京初ライブが終わりました!
東京に来て以来(正確には8月後半あたりから)ちょこちょこ練習し始めて、なんだかんだお互い高校時代よりも成長した状態で久々にお互いに好きなジャンルをやってみた。
サークルのイベントもあったので一週間で怒涛のように詰めて臨んだのだけど。
スタジオに入ってあわせてるうちにこれは頑張れるんじゃないかと思った。
最近機材を導入してから、やけにでかい音を出すようになって、下手するとギターの音食っちゃってつまんなくしちゃってるかな、と思ってたのですが。
そんな自分の音をギター君は軽く「こもってるよな」の一言でばっさりと切り倒し、存在感ありありの音を出してくれて、逆に自分が音量以外のとこで聞こえる音を出すように調整しなきゃいけなくなるくらいで。
スタジオ練習で自分がやってるんだ、って実感をもてるくらい、足元がビリビリくるくらいの音で多少無双ごっこしててもついてくるというか、お互いの100%ぶつけていいバランスで均衡するくらいのあの感覚。すごい気持ち良かった。
非常に荒削りで実力も足りなかったのだけど、今できる最高をできた気がして個人的には満足。
けっこう多くの友達、なんと先輩まで見に来てくれてすごい嬉しかった。
音楽やってたら誰でも思うテンプレ中2思想だろうがなんだろうが、30分なんてあっという間。
そんな短い間に色々詰め込みたくて、それでも足りなくて僕は出来る限りぶんぶん体を振り回してみるのだけど。
人間の感覚なんて単純で、視界がちょっと揺れるだけで自分が何かできてんじゃないかって気分になる。
そんな傍から見ればどうってことない、ヘタクソな演奏に色々自分なりに意味を見出せて僕は満足。
いつもの無気力、意味のわからない眠気から離れてスイッチ入ってるあの感じ。一瞬だけ、少しだけ自分が好きになります。嫌いじゃなくなる程度かも。
高校時代の残りかすみたいだった自分も、少しだけ変われた気がしてます。
先輩のライブ見に行ってきました。
なんていうか・・・すごかった。すごい綺麗にまとまってた。
全員の音が一番おいしいとこ出し切ってて、それでいて邪魔せずにまとまってる。
ベースの先輩の音を聴いてたら自分の好きな上品な音でニヘラ笑いが止まらなかった。
ここが良くて、っていうのが具体的?にわかるようになったのは自分も多少は成長したのかなと思っていいことなんだけど、その屁理屈で純粋なすごかった!をスポイルして先輩に伝えてしまったのではないかと反省。
難しいこといわないで思ったままでいけばよかった。
やっぱりライブ見に行くっていいこと。
いろんな音の人がいて自分とはこう違うのか、自分の好きな音に近づくにはこうすればいいのかな、とかいろんなこと考えさせられる。
なんだかいろんなことがやってみたくなって、出来る気がして、自分の感覚が広がった気がして。
これからも少しずついろんな感覚を広げられたらなんて、またまた痛いことを感じてしまう。
ひとつ忘れてはいけないのは、言葉にアウトプットした瞬間それは台無しで、大げさなものになってること。
何かできた気になっても何もできてないしそう思って浸ってる時間が一番無駄なのも少しだけ理解できた気がする19歳。
自分が思ったほどうまくいってもないけど、もしかしたら自分が卑下するほど糞なわけでもないかもしれない。
それが多分実際のポジション。なんにしても。
感覚を広げようぜってことで
中学校の頃こればっか聴いてた
初の外バン、もといギター君との東京初ライブが終わりました!
東京に来て以来(正確には8月後半あたりから)ちょこちょこ練習し始めて、なんだかんだお互い高校時代よりも成長した状態で久々にお互いに好きなジャンルをやってみた。
サークルのイベントもあったので一週間で怒涛のように詰めて臨んだのだけど。
スタジオに入ってあわせてるうちにこれは頑張れるんじゃないかと思った。
最近機材を導入してから、やけにでかい音を出すようになって、下手するとギターの音食っちゃってつまんなくしちゃってるかな、と思ってたのですが。
そんな自分の音をギター君は軽く「こもってるよな」の一言でばっさりと切り倒し、存在感ありありの音を出してくれて、逆に自分が音量以外のとこで聞こえる音を出すように調整しなきゃいけなくなるくらいで。
スタジオ練習で自分がやってるんだ、って実感をもてるくらい、足元がビリビリくるくらいの音で多少無双ごっこしててもついてくるというか、お互いの100%ぶつけていいバランスで均衡するくらいのあの感覚。すごい気持ち良かった。
非常に荒削りで実力も足りなかったのだけど、今できる最高をできた気がして個人的には満足。
けっこう多くの友達、なんと先輩まで見に来てくれてすごい嬉しかった。
音楽やってたら誰でも思うテンプレ中2思想だろうがなんだろうが、30分なんてあっという間。
そんな短い間に色々詰め込みたくて、それでも足りなくて僕は出来る限りぶんぶん体を振り回してみるのだけど。
人間の感覚なんて単純で、視界がちょっと揺れるだけで自分が何かできてんじゃないかって気分になる。
そんな傍から見ればどうってことない、ヘタクソな演奏に色々自分なりに意味を見出せて僕は満足。
いつもの無気力、意味のわからない眠気から離れてスイッチ入ってるあの感じ。一瞬だけ、少しだけ自分が好きになります。嫌いじゃなくなる程度かも。
高校時代の残りかすみたいだった自分も、少しだけ変われた気がしてます。
先輩のライブ見に行ってきました。
なんていうか・・・すごかった。すごい綺麗にまとまってた。
全員の音が一番おいしいとこ出し切ってて、それでいて邪魔せずにまとまってる。
ベースの先輩の音を聴いてたら自分の好きな上品な音でニヘラ笑いが止まらなかった。
ここが良くて、っていうのが具体的?にわかるようになったのは自分も多少は成長したのかなと思っていいことなんだけど、その屁理屈で純粋なすごかった!をスポイルして先輩に伝えてしまったのではないかと反省。
難しいこといわないで思ったままでいけばよかった。
やっぱりライブ見に行くっていいこと。
いろんな音の人がいて自分とはこう違うのか、自分の好きな音に近づくにはこうすればいいのかな、とかいろんなこと考えさせられる。
なんだかいろんなことがやってみたくなって、出来る気がして、自分の感覚が広がった気がして。
これからも少しずついろんな感覚を広げられたらなんて、またまた痛いことを感じてしまう。
ひとつ忘れてはいけないのは、言葉にアウトプットした瞬間それは台無しで、大げさなものになってること。
何かできた気になっても何もできてないしそう思って浸ってる時間が一番無駄なのも少しだけ理解できた気がする19歳。
自分が思ったほどうまくいってもないけど、もしかしたら自分が卑下するほど糞なわけでもないかもしれない。
それが多分実際のポジション。なんにしても。
感覚を広げようぜってことで
中学校の頃こればっか聴いてた
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最近腹をよく壊し大学構内を渋い顔をしながらよく早歩きしてる人です。こんばんは。
いろいろひと段落したのでなんとなくのんびりまとめてみます
なんて表現すればいいでしょう
体の芯がびりっときて、それから末端にぴりぴりと広がってくあれ。
要するに鳥肌的なサムシングなのですが、ここ2週間はそのサムシングを連発しました。
「なんだこれ!」って笑いがこみあげてきてぶわっとくる。あの感覚がとても好きです
大先輩のライブを見に行かせてもらったり、サークルのライブの演奏を聴いたり。
気付いたら2週間突っ走ってたみたいですごくいい経験させていただきました。
寒くなりました。嫌いじゃない季節なんだけどいかんせん寒い。
だけどいろいろ終わったら自転車回収に行って散歩に行ければと思ってます
18日のライブに向けて調子は良好です。
ギター氏とだらだら帰ったあとの一人の帰路をぷらぷらするのが好き。
楽器もつってなんか漫画みたいで楽しい。まるで青春してるかのよう。
いろいろひと段落したのでなんとなくのんびりまとめてみます
なんて表現すればいいでしょう
体の芯がびりっときて、それから末端にぴりぴりと広がってくあれ。
要するに鳥肌的なサムシングなのですが、ここ2週間はそのサムシングを連発しました。
「なんだこれ!」って笑いがこみあげてきてぶわっとくる。あの感覚がとても好きです
大先輩のライブを見に行かせてもらったり、サークルのライブの演奏を聴いたり。
気付いたら2週間突っ走ってたみたいですごくいい経験させていただきました。
寒くなりました。嫌いじゃない季節なんだけどいかんせん寒い。
だけどいろいろ終わったら自転車回収に行って散歩に行ければと思ってます
18日のライブに向けて調子は良好です。
ギター氏とだらだら帰ったあとの一人の帰路をぷらぷらするのが好き。
楽器もつってなんか漫画みたいで楽しい。まるで青春してるかのよう。
犯罪へとひた走る14歳の孤独な魂を描いて読む者を圧倒する現代の黙示録。
一家離散、いじめ、暴力、セックス、バブル崩壊の爪痕、殺人……。14歳の孤独な魂にとって、この世に安息の地はあるのか……。直木賞作家が圧倒的な筆致で描く現代の黙示録。
本の紹介から。 重松清の「疾走」読みました。
平たく言えばひとりぼっちになってしまった少年が故郷を捨てて放浪のあげくに犯罪を犯してしまう、っていう話なんだけど、主人公の目線で物語を進めることで起こるべくして起こったものとしての犯罪が描かれてる。
僕はこのタイトルと紹介を読んで、僕の故郷の中学生がバスジャック事件を起こして全国ニュースになったことを思い出したのだけど、犯罪が起こるまでの課程みたいなものが書きたかったんじゃないだろうか。
個人的な考えだけど、犯罪って起こるべくして起こるというか、色々と積み重なったものが普段は理性で超えてはいけないってわかってる一線を越えさせちゃうものなんじゃないかなあと思ってて。
そんな風に考えさせられる一冊。
個人的にすごく面白かったのは、聖書っていう要素をうまく活かしていること。
主人公は殺人を犯してしまったことをひどく後悔して、自分がいなければこんなことにはならなかった、なぜ自分はひとりぼっちになった時点で自殺しなかったのだろうか、と悔やみながら逃亡を続ける。
そして最終的にヒロインの分も罪を被ることでヒロインを救って死んでしまうのだけど、主人公が後悔し続けた自分がいなければ、という考えも、実は主人公が関わることでその人たちの希望のない人生だとか、いつか来る破綻みたいなものから救っていて、それらの罪や苦しみを引き受けて死んでいったようにも思える。
これが人間の罪を背負って死んでいったキリストになぞらえることができるように僕は感じた。
話の中に神父が出てきたり、聖書のことばを引用したりと聖書をモチーフにしてることはすぐわかるんだけど、ただ何のために生きるのか、生きるとは何ぞやというテーマを深めるための要素と考えていたら、最後まで読み通すと聖書が話しの流れまでも型作っているように思えて。
何かになぞらえる、って内容とは違う外見の美しさというか、作家さんの形を整える技量みたいなものが見えて面白いと僕は感じた。
でも僕はこの本を読んでて打ちのめされる気分にしかならなかった。
主人公はヒロインに恋心と憧れでヒロインを自分よりつよい「ひとり」として精神的支えにし、追いかけ続けるんだけど、その「つよいひと」が壊れていく様を追っていくのが結構つらくて途中で読むのをやめたくなった。
個人が人に対して持つイメージってあって、僕はそれが強いほうだと思うので、その人が破綻していく様みたいなのは見ててつらい。
そんなことをぼんやりと考えた・・・のか?
なんかもっといいこと考えてる気がするけど、アウトプットの際にどっかぶっ壊れてるのかこんな頭でっかちで人生つまんなさそうなことしか出てこなかった。
なんだこれ。
最後にひとつ思ったことをば
この話は主人公のことを「おまえ」と呼ぶ第三者の視点から語られる箇所があるのだけど、最後の部分でその語り手は
泳ぎ疲れたおまえの物語は、もうすぐ岸辺に打ち上げられる。
という風に物語の終わりが近いことを示す。
この描写を呼んでて僕は福井春繁の「川の深さは」を思い出した。
どんな川でも海に繋がるから、みたいな考えで川を人生にたとえてる感じなんだけど。
主人公は川を泳ぎきって海へとたどりつけたのでせうか。そんな感じ。ぐふ。
一家離散、いじめ、暴力、セックス、バブル崩壊の爪痕、殺人……。14歳の孤独な魂にとって、この世に安息の地はあるのか……。直木賞作家が圧倒的な筆致で描く現代の黙示録。
本の紹介から。 重松清の「疾走」読みました。
平たく言えばひとりぼっちになってしまった少年が故郷を捨てて放浪のあげくに犯罪を犯してしまう、っていう話なんだけど、主人公の目線で物語を進めることで起こるべくして起こったものとしての犯罪が描かれてる。
僕はこのタイトルと紹介を読んで、僕の故郷の中学生がバスジャック事件を起こして全国ニュースになったことを思い出したのだけど、犯罪が起こるまでの課程みたいなものが書きたかったんじゃないだろうか。
個人的な考えだけど、犯罪って起こるべくして起こるというか、色々と積み重なったものが普段は理性で超えてはいけないってわかってる一線を越えさせちゃうものなんじゃないかなあと思ってて。
そんな風に考えさせられる一冊。
個人的にすごく面白かったのは、聖書っていう要素をうまく活かしていること。
主人公は殺人を犯してしまったことをひどく後悔して、自分がいなければこんなことにはならなかった、なぜ自分はひとりぼっちになった時点で自殺しなかったのだろうか、と悔やみながら逃亡を続ける。
そして最終的にヒロインの分も罪を被ることでヒロインを救って死んでしまうのだけど、主人公が後悔し続けた自分がいなければ、という考えも、実は主人公が関わることでその人たちの希望のない人生だとか、いつか来る破綻みたいなものから救っていて、それらの罪や苦しみを引き受けて死んでいったようにも思える。
これが人間の罪を背負って死んでいったキリストになぞらえることができるように僕は感じた。
話の中に神父が出てきたり、聖書のことばを引用したりと聖書をモチーフにしてることはすぐわかるんだけど、ただ何のために生きるのか、生きるとは何ぞやというテーマを深めるための要素と考えていたら、最後まで読み通すと聖書が話しの流れまでも型作っているように思えて。
何かになぞらえる、って内容とは違う外見の美しさというか、作家さんの形を整える技量みたいなものが見えて面白いと僕は感じた。
でも僕はこの本を読んでて打ちのめされる気分にしかならなかった。
主人公はヒロインに恋心と憧れでヒロインを自分よりつよい「ひとり」として精神的支えにし、追いかけ続けるんだけど、その「つよいひと」が壊れていく様を追っていくのが結構つらくて途中で読むのをやめたくなった。
個人が人に対して持つイメージってあって、僕はそれが強いほうだと思うので、その人が破綻していく様みたいなのは見ててつらい。
そんなことをぼんやりと考えた・・・のか?
なんかもっといいこと考えてる気がするけど、アウトプットの際にどっかぶっ壊れてるのかこんな頭でっかちで人生つまんなさそうなことしか出てこなかった。
なんだこれ。
最後にひとつ思ったことをば
この話は主人公のことを「おまえ」と呼ぶ第三者の視点から語られる箇所があるのだけど、最後の部分でその語り手は
泳ぎ疲れたおまえの物語は、もうすぐ岸辺に打ち上げられる。
という風に物語の終わりが近いことを示す。
この描写を呼んでて僕は福井春繁の「川の深さは」を思い出した。
どんな川でも海に繋がるから、みたいな考えで川を人生にたとえてる感じなんだけど。
主人公は川を泳ぎきって海へとたどりつけたのでせうか。そんな感じ。ぐふ。
こんばんはー、深夜帰宅の田中です。
今日は雨が降ったのですが、濡れたアスファルトの夜道を歩くことは非常に気持ちがいい。
最近レンタルしたムームというグループの音楽を聞きながら歩いたので気分はまるで夢の中。
なんだか真っ暗な中を歩いてる夢を想像させられます。
なんとなく毎週思ったこととか綴れたらとか思ってたんですが、案外と出かけたり調子に乗っていたらいまいち書かなかったのでまとめて書いてみます。
最近、サークルを通じていろんな人と知り合えた気がしてます。
自分がすごいと思う人と話せたときのあのわくわく感はなんなんだろう、頑張れば自分もなんでもできちゃうんじゃないか、って思わせてくれるあの気分。
そんなものを今年度例を見ない頻度で体験させてもらってます。
ついったーのフォロワーがサークルつながりで異常なまでに増え、最初のうちは動揺してたのですが。
少し流れるタイムラインを追いかけることに慣れてみると、みんながとても速いスピードで生きてることがよくわかって。
自分だったらだらだらして過ごすであろうちょっとした時間を見つけて勉強だったりに取り組んでる人とか、どこどこ遊びに行った!だとか、タイムラインの流れはまんまその人の生きてる速さみたい。
自分もついていけるようになりたいなあ
眠気だとか意味のわからない無気力さなんてのは結局自分の作った言い訳であって、普通にできてる人からみたらそんなもの壁でも何でもないのでしょう。
必要なのは思い切って渦中に突っ込んでみること!なのかもしれないです
友人とアニメ「君に届け」を一気にレンタルするという神々の遊びを実践中。
さわこかわいいよおおおおお。だけど僕はショートカットのともちゃんが好き。
あの子絶対あの笑顔はあれだ。イヤホンつけて自転車こぐ僕にも笑いながら「おはよう!」って口ぱくぱくさせながら手を振ってくれるタイプ。いい子。
僕があの世界にいたら机で寝たふりとかしながらこっそりさわこさん綺麗だな、とか憧れるのだけど、この人綺麗なんだからいつか誰かが気付いて遠い存在になるんだろうな、と思ってたら案の定風早くんと仲良くなってくのを見て、「そりゃそうだよなあ」と一人苦笑しながらしょっぺえ夕日にマフラーを口元までうずめて一人で帰る人になりそう。
結局イケメンは性格までイケメンなのである。
中学校あたりで挫折を味わい自分の好意を表現したら笑われるのだと身にしみこまされ、人に対する好意なんてストレートに表現できない層が敵う相手じゃないよ。
そんなことを考えながら見てる。お似合いなんだからYOU付き合っちゃいなよ。
さてさて、時間というものはあまりにも残酷でありまして。
どうやら僕が大事にしたいと思うものは全部吹っ飛ばしてしまうようです。
タイムリミットはあと1年か2年。その時間を大切にしたいとは思ってます。
まだ僕に青春エネルギーが残っているのなら奮いたってほしいです。
エネルギーの燃やしどころを誤るなよほんと頼むよ自分
どっちにせよそこまでが19年からそこまでの自分としたらそれは死ぬも同然なんだから。
僕は老後がキモだとかうそぶいてましたが嘘です。正直もう早めに切り上げてほしいのでその分の内容の充実をはかりたいです
上で述べたように僕の人生も加速しなければ、と結んだところで、
「今まで僕らは世界一幸せになるために どれだけ加速してきたかわからない」と歌う東京事変の「空が鳴っている」に繋がったので聴きながら寝ます。
お願いです 諦めさせて
今日は雨が降ったのですが、濡れたアスファルトの夜道を歩くことは非常に気持ちがいい。
最近レンタルしたムームというグループの音楽を聞きながら歩いたので気分はまるで夢の中。
なんだか真っ暗な中を歩いてる夢を想像させられます。
なんとなく毎週思ったこととか綴れたらとか思ってたんですが、案外と出かけたり調子に乗っていたらいまいち書かなかったのでまとめて書いてみます。
最近、サークルを通じていろんな人と知り合えた気がしてます。
自分がすごいと思う人と話せたときのあのわくわく感はなんなんだろう、頑張れば自分もなんでもできちゃうんじゃないか、って思わせてくれるあの気分。
そんなものを今年度例を見ない頻度で体験させてもらってます。
ついったーのフォロワーがサークルつながりで異常なまでに増え、最初のうちは動揺してたのですが。
少し流れるタイムラインを追いかけることに慣れてみると、みんながとても速いスピードで生きてることがよくわかって。
自分だったらだらだらして過ごすであろうちょっとした時間を見つけて勉強だったりに取り組んでる人とか、どこどこ遊びに行った!だとか、タイムラインの流れはまんまその人の生きてる速さみたい。
自分もついていけるようになりたいなあ
眠気だとか意味のわからない無気力さなんてのは結局自分の作った言い訳であって、普通にできてる人からみたらそんなもの壁でも何でもないのでしょう。
必要なのは思い切って渦中に突っ込んでみること!なのかもしれないです
友人とアニメ「君に届け」を一気にレンタルするという神々の遊びを実践中。
さわこかわいいよおおおおお。だけど僕はショートカットのともちゃんが好き。
あの子絶対あの笑顔はあれだ。イヤホンつけて自転車こぐ僕にも笑いながら「おはよう!」って口ぱくぱくさせながら手を振ってくれるタイプ。いい子。
僕があの世界にいたら机で寝たふりとかしながらこっそりさわこさん綺麗だな、とか憧れるのだけど、この人綺麗なんだからいつか誰かが気付いて遠い存在になるんだろうな、と思ってたら案の定風早くんと仲良くなってくのを見て、「そりゃそうだよなあ」と一人苦笑しながらしょっぺえ夕日にマフラーを口元までうずめて一人で帰る人になりそう。
結局イケメンは性格までイケメンなのである。
中学校あたりで挫折を味わい自分の好意を表現したら笑われるのだと身にしみこまされ、人に対する好意なんてストレートに表現できない層が敵う相手じゃないよ。
そんなことを考えながら見てる。お似合いなんだからYOU付き合っちゃいなよ。
さてさて、時間というものはあまりにも残酷でありまして。
どうやら僕が大事にしたいと思うものは全部吹っ飛ばしてしまうようです。
タイムリミットはあと1年か2年。その時間を大切にしたいとは思ってます。
まだ僕に青春エネルギーが残っているのなら奮いたってほしいです。
エネルギーの燃やしどころを誤るなよほんと頼むよ自分
どっちにせよそこまでが19年からそこまでの自分としたらそれは死ぬも同然なんだから。
僕は老後がキモだとかうそぶいてましたが嘘です。正直もう早めに切り上げてほしいのでその分の内容の充実をはかりたいです
上で述べたように僕の人生も加速しなければ、と結んだところで、
「今まで僕らは世界一幸せになるために どれだけ加速してきたかわからない」と歌う東京事変の「空が鳴っている」に繋がったので聴きながら寝ます。
お願いです 諦めさせて
くるりの奇跡のショートムービー見ながら泣きそうになってこんばんは。
ラスト辺りの地図書いてる男の子の目のまっすぐさが何か自分に訴えるものがあります。
あんな目で何か追っかけられたら。いつまでも。
今週も終わりました。
なんかリア充になれそうな予感がしたがやっぱり僕は僕ですねん、スペックの限界を感じました。
なんか腑に落ちない部分とそれでこそ自分だ、みたいなよくわからないアンビバレンス。
まあ、空しさにつかまらず毎日過ごせたならよし。死ぬまで続く暇つぶし。
今日スタジオ入ってきました。
12月か1月に校外でライブします。
久々のギター君とのライブになりそう。やっとこさ実現。
最近出てくる好みの違いも、自分が少しだけ自分を出せるようになってきたのだ、と喜びたいです
近いことは近いんだけどね。
相変わらずベースをもつといつもの怖いくらいに染み込んだ目立たないようにしよう精神がどこかに吹っ飛ぶようで、自分の音とドラムしか聴かない嫌なやつになってる気がします。なんか全体の音きちんと聴くクールさが欲しいです
なんていうか、色々書きたいことはあるのですが、明日色々と動く予定なのでここまで。
買い物に行く予定なので、その興奮で書くかもしれないです
もっと別の内容を想像してたんだけど調べてみたらラブソング。
朽ちていく大事なものに。
ラスト辺りの地図書いてる男の子の目のまっすぐさが何か自分に訴えるものがあります。
あんな目で何か追っかけられたら。いつまでも。
今週も終わりました。
なんかリア充になれそうな予感がしたがやっぱり僕は僕ですねん、スペックの限界を感じました。
なんか腑に落ちない部分とそれでこそ自分だ、みたいなよくわからないアンビバレンス。
まあ、空しさにつかまらず毎日過ごせたならよし。死ぬまで続く暇つぶし。
今日スタジオ入ってきました。
12月か1月に校外でライブします。
久々のギター君とのライブになりそう。やっとこさ実現。
最近出てくる好みの違いも、自分が少しだけ自分を出せるようになってきたのだ、と喜びたいです
近いことは近いんだけどね。
相変わらずベースをもつといつもの怖いくらいに染み込んだ目立たないようにしよう精神がどこかに吹っ飛ぶようで、自分の音とドラムしか聴かない嫌なやつになってる気がします。なんか全体の音きちんと聴くクールさが欲しいです
なんていうか、色々書きたいことはあるのですが、明日色々と動く予定なのでここまで。
買い物に行く予定なので、その興奮で書くかもしれないです
もっと別の内容を想像してたんだけど調べてみたらラブソング。
朽ちていく大事なものに。
らいくあろーりんぐすとーん。
ひらがなで書くとすとーんの辺りがきっぱりしてていいですね。こんばんは。
なんかこの一週間楽しくもありしんどくもありましたが乗り切りました。
とりあえず学園祭でした。
なんかいろいろあったんだけど、とりあえずすごい楽しい思いさせてもらいましたー。
なんだかんだ見に来てくれる人がいたり、自分の自己満足な演奏をすごい褒めてもらえたり、先輩がたに今度一緒にやろうっていってもらえたり。
なんだか居場所が少しできた気がして、ちょっと嬉しかったり寂しかったり。
ひとつ前に進んで、ひとつ前を忘れていく。
だけども結局前ばっかりは向けないみたいです
いろんなベースの人と仲良くなれました!
正直絶対格上だろwwwって人たちに認めてもらえて嬉しかったです。
なんか習ったばっかりのロックンローリーな指引きでバッコンバッコン弾いてたら大人なベース聴かされて恐縮したり。
メンバーがあとあとメール送ってくれたのもすごい嬉しかった。
とりあえずもっと上手くなってもっと楽しんでやろう!
先輩みたいにむちゃくちゃなタイム感出せる人になってやる!
フランソワーズ・サガンの「悲しみよ こんにちは」読んでるけどこの作家さん凄いわ。
少女の感傷、というふうに表紙裏で紹介されてるけど、これはもっと普遍的なものじゃないかなあ
感情を言葉でこんなに表せるのか、って思わされる。
たとえば、
「ものうさと甘さがつきまとって離れないこの見知らぬ感情に、悲しみという重々しい、りっぱな名をつけようか、わたしは迷う。その感情はあまりにも自分のことだけにかまけ、利己主義な感情であり、私はほとんどそれを恥じている。」
「『あなたは恋愛について少し単純すぎる考えを持っているわ。それは独立した感情の連続ではないのよ...そこには絶え間ない愛情、優しさ、ある人の不在を強く感じること。あなたにはまだ理解できないいろいろなこと・・・』」
なんというか、僕が好きなジャンルがプラスの方向での青春ものなら、これはマイナスの方向というか、まさに高校くらいの少しすれたものの見方をきれいに言葉で表せてるというか。面白いです。
いつかは想像を超える日がやってくるのだろう
毎日は過ぎてく でも僕は君の味方だよ
今でも小さな言葉や吐息が聴こえるよ
ひらがなで書くとすとーんの辺りがきっぱりしてていいですね。こんばんは。
なんかこの一週間楽しくもありしんどくもありましたが乗り切りました。
とりあえず学園祭でした。
なんかいろいろあったんだけど、とりあえずすごい楽しい思いさせてもらいましたー。
なんだかんだ見に来てくれる人がいたり、自分の自己満足な演奏をすごい褒めてもらえたり、先輩がたに今度一緒にやろうっていってもらえたり。
なんだか居場所が少しできた気がして、ちょっと嬉しかったり寂しかったり。
ひとつ前に進んで、ひとつ前を忘れていく。
だけども結局前ばっかりは向けないみたいです
いろんなベースの人と仲良くなれました!
正直絶対格上だろwwwって人たちに認めてもらえて嬉しかったです。
なんか習ったばっかりのロックンローリーな指引きでバッコンバッコン弾いてたら大人なベース聴かされて恐縮したり。
メンバーがあとあとメール送ってくれたのもすごい嬉しかった。
とりあえずもっと上手くなってもっと楽しんでやろう!
先輩みたいにむちゃくちゃなタイム感出せる人になってやる!
フランソワーズ・サガンの「悲しみよ こんにちは」読んでるけどこの作家さん凄いわ。
少女の感傷、というふうに表紙裏で紹介されてるけど、これはもっと普遍的なものじゃないかなあ
感情を言葉でこんなに表せるのか、って思わされる。
たとえば、
「ものうさと甘さがつきまとって離れないこの見知らぬ感情に、悲しみという重々しい、りっぱな名をつけようか、わたしは迷う。その感情はあまりにも自分のことだけにかまけ、利己主義な感情であり、私はほとんどそれを恥じている。」
「『あなたは恋愛について少し単純すぎる考えを持っているわ。それは独立した感情の連続ではないのよ...そこには絶え間ない愛情、優しさ、ある人の不在を強く感じること。あなたにはまだ理解できないいろいろなこと・・・』」
なんというか、僕が好きなジャンルがプラスの方向での青春ものなら、これはマイナスの方向というか、まさに高校くらいの少しすれたものの見方をきれいに言葉で表せてるというか。面白いです。
いつかは想像を超える日がやってくるのだろう
毎日は過ぎてく でも僕は君の味方だよ
今でも小さな言葉や吐息が聴こえるよ
気付いたんだけど、今困ってることはいつか自分が言ったこととかくだらないと切り捨ててきたこと。
因果応報とはこのことだなあ。人を呪わば穴二つ。←ちょっとやらしさを感じる僕はそういう人間。
週一くらいで書きたいと思ってるんだけど、なんか色々考えたので早漏に今日書いとく。
今日は講師研修に行って来た。
なんていうか、飲みのお話。
人と一緒に時間をすごすたびに思うのだけど、僕は基本ひねくれてたんだなあと思う。
高校の頃くらいからうまくいかないことからのDQNノリ嫌悪というか、そんな風に考えて切り捨ててきた人と関わる場で合いの手を打つだとか、そういうことが出来ないのだなと思わされる。
会話だって当たり障りのない返事の後の踏み込み方がわからない。頑張って相手に質問を返してみてもそれ以降の気の利いた返答もわからず「そうなんですかー!」しかいえない。
どうしたらいいのかわからないからとりあえずニコニコしとくことにした。
たどたどしくはあるけどいろんな人と話をした。
子持ちの40代の先生にお子さんの話をしてもらったり。なんだか渋みというか、そこまで実際に生きてみて経験してみないとできないんじゃないかな、って表情でそれを語ってるように思えて。
自分はまだ19しか生きてないんだなとちょっと思いました。
そのあと2次会のカラオケへ。
僕は10代が自分だけという非常にジェネレーションギャップを感じる状況におかれたのだけど、何か入れろよー!との声に頑張って勇者王誕生!マイソロジーバージョンを歌った。手と足の震えが止まらなかったけど、みんな笑ってくれたのでよしとする。
なんで年をとるとみんな歌がうまくなるのだろう。
時間も経って、みなさん酔いがまわったようで。
僕は体面上飲まないでいたんだけど、一人の先生が僕に話をしてくれた。
自分が受け持ったクラスが受験が終わったあと、色紙をくれたこと。
それを呂律のまわらない様子で話してくれた。僕はそんな風に情熱を持って接したいんです、って話してくれるその様子を見て、この人たちは自分が時間を費やすに足る社会というか、居場所を持ってるんだなあと思った。じゃあ僕はどうなんだ、なんて考えはただの感傷でしかないと言われてもっともだと思ったので言わない。それこそまだ19しか生きてない。
そんな風にしてたら、帰り道で同じ職場のお姉さんに「田中君は偉いね。」ってほめられた。ただ相槌打ってただけだし、それしかできないからそうしてただけなんだけど。なんていうか、少しだけこれでもいいのかしら、なんて思った僕は単純である。すなわちふぁっきん。
演技をしているんだ あなただってきっと そうさ
そんなフレーズを爆音に乗せて吐き出す。なんていうか僕の好きなロックンロールだよ。
なんていうか昔よりその人のむき出しの表情に触れることは無いだろうし、おそらく僕もそれを見せなくなっていってるんだろうなあと思う。
因果応報とはこのことだなあ。人を呪わば穴二つ。←ちょっとやらしさを感じる僕はそういう人間。
週一くらいで書きたいと思ってるんだけど、なんか色々考えたので早漏に今日書いとく。
今日は講師研修に行って来た。
なんていうか、飲みのお話。
人と一緒に時間をすごすたびに思うのだけど、僕は基本ひねくれてたんだなあと思う。
高校の頃くらいからうまくいかないことからのDQNノリ嫌悪というか、そんな風に考えて切り捨ててきた人と関わる場で合いの手を打つだとか、そういうことが出来ないのだなと思わされる。
会話だって当たり障りのない返事の後の踏み込み方がわからない。頑張って相手に質問を返してみてもそれ以降の気の利いた返答もわからず「そうなんですかー!」しかいえない。
どうしたらいいのかわからないからとりあえずニコニコしとくことにした。
たどたどしくはあるけどいろんな人と話をした。
子持ちの40代の先生にお子さんの話をしてもらったり。なんだか渋みというか、そこまで実際に生きてみて経験してみないとできないんじゃないかな、って表情でそれを語ってるように思えて。
自分はまだ19しか生きてないんだなとちょっと思いました。
そのあと2次会のカラオケへ。
僕は10代が自分だけという非常にジェネレーションギャップを感じる状況におかれたのだけど、何か入れろよー!との声に頑張って勇者王誕生!マイソロジーバージョンを歌った。手と足の震えが止まらなかったけど、みんな笑ってくれたのでよしとする。
なんで年をとるとみんな歌がうまくなるのだろう。
時間も経って、みなさん酔いがまわったようで。
僕は体面上飲まないでいたんだけど、一人の先生が僕に話をしてくれた。
自分が受け持ったクラスが受験が終わったあと、色紙をくれたこと。
それを呂律のまわらない様子で話してくれた。僕はそんな風に情熱を持って接したいんです、って話してくれるその様子を見て、この人たちは自分が時間を費やすに足る社会というか、居場所を持ってるんだなあと思った。じゃあ僕はどうなんだ、なんて考えはただの感傷でしかないと言われてもっともだと思ったので言わない。それこそまだ19しか生きてない。
そんな風にしてたら、帰り道で同じ職場のお姉さんに「田中君は偉いね。」ってほめられた。ただ相槌打ってただけだし、それしかできないからそうしてただけなんだけど。なんていうか、少しだけこれでもいいのかしら、なんて思った僕は単純である。すなわちふぁっきん。
演技をしているんだ あなただってきっと そうさ
そんなフレーズを爆音に乗せて吐き出す。なんていうか僕の好きなロックンロールだよ。
なんていうか昔よりその人のむき出しの表情に触れることは無いだろうし、おそらく僕もそれを見せなくなっていってるんだろうなあと思う。