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鞄の中を欲しいもので埋める自信が欲しいデイズ あと6ヶ月
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去年の哲学の授業で先生は「自由な時間に何をするかに本当のその人が表れます」なんていっていたけど。
忙しい中でどう生きるかもその人の本性が出るみたいです。 結局自分はだらだらしてるのが好きなんでしょう。
やりたいことがあるはずなのにその時間を作るために一生懸命になれないのは結局怠惰なのだと思う。というか自分の本質が頑張らない人なのかやりたいことはあってもある程度のだらだらを割いてまでできない。そんな自分がちょっと嫌でさらに不安定に・・・ってな具合でほっといても危ない状態になっちゃうなかなかに破滅型の生活を送っております、田中です

結局自分は変にねじくれたまま20歳、そしてそれから先を進み始めちゃったようです、ゴッド。
いつまで経っても自分の楽しみ、価値観すら見出せないで些細なこと、ベクトルのまったく違うことに優劣を感じて自分のやってることさえ肯定できない。そんなつまらない生き方。もし自分が子なんて持つ日が来ちゃったなら頭でっかちにだけはなるなとアドバイスしたい。まず経験して自分で好きかどうか、それがいいことか悪いことか、許容できる範囲のことかを判断するといいと思うよマイサン。変な偏見だけ持って食わず嫌いばっかした奴ほど面白くない人間はいないよ。え?それがパパンだって?かー上手いこというねキミも今日はお寿司でもいっちゃおうか!ダハハ! 
って会話をしよう。 まず結婚できない上に多分してもオナニー生活が祟って種無しだよたぶん
まったく窮屈な奴になってしまったなあと思います。だからこそ数年後に自分のこと好きでいられるかどうかってのが今の関心事。頑張ってそれに近づかなきゃいけないし、もし駄目だったとしても多分自分はまあいいかとテヘラテヘラやっていくのだろうけど多分それは去年くらいから感じてる麻痺だとか無感覚だとか、そういうものに更に染まって究極につまらなくなった自分なのでしょう。
大学に2年いるようになって感じたことは、自分の生活が間に合わせのものばっかりだってこと。間に合わせだから次につながらないし、進歩してるって実感もないことが続いてく不安、次はできるかわからない、絶対いつか破綻するんだろうなって感覚。もっと昔のなんとかなんだろ感はどこへやら、憂鬱への穴はそこいらにあるようです。捕まらないように徐々に臆病になってくこと。そうやってつまんなくなっていくのかも。多分なにかに本気になって形を残さない限り究極につまんない奴の完成。

映画を見ました。レ・ミゼラブル。
ミュージカルなんて初めて見たけど面白かった。
いい作品を見ると僕の中二マインドは暴走を始めるのですが、いい具合にいろんなこと考えました。
革命だなんだで死んでいく人なんて主観で体験したらただの痛くて怖いものでしかないかもしれないけど、物語っていう枠というか切りとって客観的に見た場合になって初めて美徳とか、生き様とかがかっこよく見えるものであるのかも。
だからそういう個人的にかっこよくない状態にならないためには他者から見た自分的サムシングをイメージする必要がある、というか報われるために見てくれる存在として神様とか、汲んでくれるものがいるから神様とか作るんでしょうね私もそれなら神様好きですとか考えてた。眠いからよくわからんこと言った。
要するに綺麗な生き方をする人は報われて欲しいと思うし、じゃないとやりきれないです、自分もそうありたいっていうお話。理想と現実のギャップに絶望。

途中でなんか子供引き取ってやったら金ゴネてる宿屋夫婦みたいなののミュージカル的ダンス的なやつの中でサンタの格好したおっちゃんが子供と遊んでたらその宿の娼婦に捕まってギシアンしてるみたいな描写があってエロイなあと思った。そういうイメージと結びつかない存在がいやらしいものに堕ちる様子ってエロいですよね。ぐふん。
それで自分のオナニー事情と比べてみたのだけど、自分は嫌なときとかにオナニーしまくって徹底的に自己嫌悪に浸るのが趣味というか逃避手段みたいだけど、そうやって簡単に落ちてもあんまり気持ちよくないのでしょうね、飛び降りる高さが足りないもので。敗北とか挫折は避けられないものだけど、それにもある種の気持ちよさがあって、自分は簡単に自分貶めて遊ぶよりも頑張って、絶対そうなっちゃいけないのに堕落しちゃうほうが絶対気持ちいいと思うのです。要するに何事ももうちょっと頑張れ。簡単に逃げたらどっちにせよ振れ幅は少ないよ、いい方向にも悪い方向にも

そんな感じです。新年早々よくわからんこと書いたけど結論はあれ。 もうちょっと頑張れ自分。
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何をやってもうまくいかないのに楽しいのかほんと自分 死んでしまえ
Sometimes I feel like I don't have a partner
Sometimes I feel like my only friend is the city I live in
The city of angels
As lonely as i am
Together we cry

自分に都合のいいことを言うつもりもないし、ただ自分のいるべき状態に戻るだけ
やっぱり自分はどうでもいい存在のほうが気持ちいいかも。モブとしてモブらしい考えを持って、自己完結できればそれでいいや。
そろそろだらけてばっかりの毎日ともお別れかもしれないです!
とりあえず頑張ろう!
おひさしです。日本住宅の小雨のときちょっと立ち寄るあれじゃなくて久しぶり的な意味でのおひさしです。
いろいろあったんだけども書くのも億劫だし徐々に中二病という大きな持病にしてただの無気力人間にとっては唯一のアイデンティティである性質よりも進行し始めた感覚の麻痺により日常のつまらない事柄に思いを馳せることもなく無感動な毎日を過ごしていたため長らく放置していたのです。
まあ要するに基本的に毎日よだれ垂らして食っちゃ寝ちゃあというなんとも非生産的な毎日を送ってたわけです

深夜を通り過ぎ夜明けが始まったころ、最近活躍し始めた麦茶キーパーくんの供給も尽き、彼に飼いならされてしまったこの一度快楽を知るとそれに浸ってしまうエッチなボデーを持つ田中君は以前当たり前のようにガブガブやってた水道水のがぶ飲みをする気にもなれず近くの100円自販機に大好きな爽快ビタミンを買いに酔ったのですが。
外に出てみると見事に夜明け。東京の朝は早い。それが自分が上京して感じたことだったことをい思い出した。夜が明けてもまだ町は眠ってるようで、物音ひとつしなければ歩く人の姿もない。その静かさと、自販機が面しているスーパー前の空き地の何も無さが自分の町のごみごみした住宅街と違い自分にけっこうな開放感を与えてくれて、すごく気持ちよくなった反面、こんな綺麗なのになんでずっと家にいるんだろうなと惨めな思いをした。
気付けばいつも自分はこの惨めさに依存して生活をしているのだなあとふと考えた。惨めさをつきつめていったあとになんか至る開き直り感。それにばっかり頼って生活してきたのだなあと思う。
長期休みに襲われる無気力感。なんていうか、人と遊ぶってことはもっと生産的、というかそんな打算的な感情を持つべきですらないすごく楽しいことなのだと思うのだけど、いざなってみると足は動かない
自分が思う楽しいこと、幸せなことの方向にまっすぐ歩ける人なんてどれくらいいるのだろうと思います
少なくとも自分はなぜか無気力とかいろんなマイナス思考にばっかり捕まっている気がして。
少なくとも自分はもうあんまり若くないのだという意識。こんな風に長い休みをもらえるのもあと数えるくらいしかないであろうわけで
無根拠にあの頃まではには~ができてるって先送りにできなくなってくことの怖さに気付きながらもそれでも無気力に先送りにする日々。閉塞感はここからきてるのかもしれないです
頑張りたいとは思ってるんだけど取り組み方がわからない、なんだか続かないなんてのは言い訳なんだけど。

ひととあんまり遊ばなくなったのはいつからでしょうか
小学校の頃までは毎日誰かと遊んでたきがするのだけど
どこかで間違った中二ステップを踏み持ち前の性格の悪さも手伝って友達とかが他の友達と盛り上がってるのを見て嫉妬のような形容しがたい名状しがたい感覚になってたりもしたのだけど、最近はおそらく本当につまらない自分のせいなのだろうと思い相手に申し訳ないので極力避けるというよくわからない状態になっています
踏み込んだら踏み込んだで醜態を晒すだけなのだろうと重いコミュニケーションすらとらなくなるスパイラル。コミューケーション・ブレイクダンス。
自分は本当に何がしたいのでしょうか。自分でもあまりわかっていません。後悔だらけです、ぐふ。

久々に書いたら眠気も手伝って支離滅裂です
一生懸命になってみたい。それは本当なのに。

うだうだ悩むのと頭を使うのは違うわけで
地道にコツコツやるのが大事でそれに頭使ってる状態が伴ってたら早いだろうねー

と、自戒。 一日を一単位として見れるほど甘い時期は終わったのであるよとうの昔に!
おやすみなさい
こんばんは、今日は眠れないためにちょこっと暇つぶしになんか垂れ流してみようと思います。
おそらくニコ動で夏関係のBGM垂れ流してるからそういう内容になるんじゃないかな!かな!
いい歌聴いてたら一瞬一瞬思わされるのだけどそれを喋るのに日記って媒体じゃあんまりにも唐突だしついったーとかだともう痛いやらなんやらで結局どこにも出せないのじゃないかしらと私は危惧してるわけであります。そんなことを延々と考えるのが去年は大好きだったので。
自分が好きになるものはいっつも自分を圧倒してどっかに連れてってくれるものだったりで。「ああ、やっぱり」っていつも思ってます。自分はやっぱり回顧が好きなみたいで。昔からなんとかしたくて頑張ったつもりで努力の方向を間違えるのがクセなのかもしれないです。
中学校の頃やってた野球部の最後の試合はなんか初っ端からやけに強いとこに当たって案の定うちのピッチャー君はストライクが入らずランナーは溜まっていくわ打ち取れるビジョンも見えないまんまボコスカ攻撃が続くというお決まりのうちの負けパターン。そんな状況をなんとかしたくてレフトから馬鹿の一つ覚えみたいに叫びまくる田中くん。
そんな風にいつだってどこか本質をとちった努力、もとい自分が頑張ってるって思えるだけの意味の無いことに向かってるんじゃないかしら、そんな風に最近思います。今だってもしかしたら。
なのに回顧となるとひたすら「あの頃僕らは全力で」ってフレーズがぴったりな気がしてならなくて。
まだ自分は全力ダッシュできるんじゃないかって気分に連れて行かれるわけで

多分今年はいろんな意味でいろいろ変わり始めてる年なんじゃないかって思います
なんだか麻痺していってる気がするというか、自堕落になって自分を追い詰めることがよく自分のとる逃避だったのだけど、それにすら浸れなくなってきてる気がします、一夜明かした後の疲労と後悔しか感じないというか。あのなにかわからない深みにぐるぐるはまってくみたいなあの感じ?それに浸るにもこうやって今は駄目だね、って考えなきゃいけないくらいになんか駄目。
なんだかうとうとしながら聞いてた講義の内容がぴったりはまります。始めと終わりが一直線なんじゃなくて四季をひとつの単位としてぐるぐる回りながらゆっくり終わって行く感じ。原色の鮮やかな感覚もこうやってどんどん色あせて麻痺して一回り一回り過ぎていって、麻痺の無感覚のなかで特に何の感慨もなく最後には、って感じ。
どうしようもないままにあれ、「ただ一切は過ぎています」ってやつです太宰先生
選択肢がどんどん減っていく、それが怖いです

とにかくなにかやってみようと思います。今年も夏はやってくるわけで


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学生
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二次元がすきです。 でも、ねこさんのほうがもーっとすきです。
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